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小秋の日記
ダンナさん、私、パピヨン犬のアンジー(11・♂)とダンナさんの両親での5人?暮らし。宅地建物取引士をしています。動物全般 大好きです。

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小秋

Author:小秋
夫、私、アンジー(11)と舅・姑の5人?!暮らしです。
食べ歩きと神社やお寺・お城巡りが趣味。
現在は不動産会社で勤務し、
『宅地建物取引士』をしています。
美容・ダイエット・資格・ペットの事、
他日々の出来事を綴ります。
星を見るのも好きです。
よろしくお願い致します!!

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あの日のように。。。
今、帰宅してワンコの散歩に行ってきました。

夕方から雨がポツポツと降っていたのですが、
先程から大粒の雪がごうごうと降ってきました。

震災の日も、地震の後はこんな大粒の雪が
いっぱい降ってきて、避難所の学校の校庭が
ビチャビチャの泥んこになっていたのを
覚えています。

電気も無いから真っ暗だし、
携帯電話の電波も入らないし、
ラジオからも注意してくださいみたいな事しか
聞こえてこないし、
怖くて家にも戻れないし、
もう どうしていいかわかりませんでした。

ただ家族とワンコが無事だったのを確認できて
少しほっとしていました。

絶対 誰かはダメだなと覚悟していました。

当日 私は勤務先でパソコンに向かっていました。
揺れ始まった時は、「また、いつものでしょ(´・ω・`)」
位にしか思わず、黙々と仕事を続けていました。

が、同僚たちに「本当に危ないから」と言われて
外に出ました。

すると、もうしゃがんでも座ってもいられないような
すごい揺れ方で、同僚たちと肩を組み合って
何とか耐えていました。

周りを見ると、地球が壊れてしまうのではないか、
神様が地球を揺さぶっているのではないかという
ような見た事もない揺れ方で、
もう地球も終わりだと思いました。

揺れがおさまると、今度は余震が何度も
襲って来ました。

上司が家を心配して、今後の指示も無くみんなを
残して帰宅してしまいました。

しばらく どうしたら良いのかわからずに、同僚と
待機していました。

事務所の中を見てみると、もう何もかもぐちゃぐちゃで、
元がどうなっていたのか思い出せないほどでしたので、
残った者たちも帰ろうという事になりました。

仲の良い同僚がたまたま車検で車が無かったので、
自分の家は気になりましたが、まず同僚を送って
行くことにしました。

恐るおそる道路に出ると、電気がストップしているので
信号が無い状態でものすごく渋滞していて、
譲り合ってゆっくり進むしかない状態でした。

やっと4号線に出ましたが、ここもまた渋滞で、
途中も橋の根元がすごい段差になっていたり、
道路がひび割れていたり、電柱が倒れていたり
事故があったりと、普通なら、とても走行できる
状態ではありませんでした。

通常なら20分もかからないところを、2時間半位かかって
やっと同僚の家に着きました。
そこから山側の利府町を通って、家族やワンコの心配を
しながら帰路につきました。

ここからもまた渋滞や段差などもあり、かなり時間が
かかりましたが、何とか自宅に着くと、ちょうど家族が車で
非難するところだったので、避難所で待ち合わせる事に
なりました。

そこから先程のような大粒の雪がゴウゴウと降ってきました。

それを思い出して、胸が苦しくなり、書かずにはいられなく
なりました。

津波などで亡くなった人たちの叫びのように感じました。


あんなにも激しい津波が来ていて、たくさんの方が
亡くなったと知ったのは、それから何日後だった
でしょうか?

避難所の周りも津波の水で通行できなくなっていた
のですが、情報源が何も無く、ただ寒さと不安に震えて
いたのです。

いつも帰りに通っていた道路は、全て津波が来たので、
もし同僚を送らずに帰っていたら、間違いなく私も
ダメだったとおもいます。

たぶん車の中で諦めて流されたのではないかと
思います。

友人や知人にも、そのような人がたくさんいたようです。

いつもと違う行動をしていたから助かったと。

あの日から、何度も何度も考えてしまいます。

たまたま生き残ったけど、死んでもおかしくなかったと。

何か意味があるのかと。

まだ明確な答えは出ていません。

もしかしたら一生出ないかもしれません。

明日も、きっと、また考えるでしょう。





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